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Yanagisawa
 

好評のアルト、テナーに次ぐWOシリーズ第3弾、WOソプラノ。管体、キーメカニズム、トーンホールなどすべてを「ゼロ」から検討。より音程、音色、操作性の完成度を高めたソプラノへと進化をとげました。設計・製作陣の「魅力ある高音」へこめた魂をお確かめください。

WOソプラノ 新モデルの特徴

 トーンホールの進化

何度もの試奏を繰り返しトーンホールを検討。理想的な音程と音色を実現する位置と大きさへ新設計しています。

 左手サイドキーの進化

左手サイドキーの指のあたる角度を改良。ベルの方向へ押さえる角度にすることでより操作性をアップさせています。

 High G、High F♯キーの進化

High G、High F♯キーの羽部分の向きと形状を改良。よりスムーズにキーを押しやすくしました。(ヘヴィータイプのみ)

 右手小指キーの進化

右手小指キーの位置を、これまでより手前へと改良。小さな指でも届きやすく、運指をスムーズにしています。

 センター棒の進化

センター棒を、真鍮製から、より剛性のある洋白製に変更。強度を上げることで、調整のズレを減少させ耐久性も高めています。

 ネックに台形プレートを装着

ネックに台形プレートを装着することで、心地よい抵抗感が得られ、やや重厚な響きへ。(ヘヴィータイプのみ)