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Yanagisawa
 

ヤナギサワの技術(プリマ・ヤナギサワ サクソフォーンの主な仕様)

いい音と、使いやすさを求める精神が、ひとつひとつのパーツと独自のシステムにいきています。
プレイヤーの立場に立ったテクノロジーと優れた機能。その主な仕様がここにあります。

オクターヴキー軸の両端を球形状に加工。さらに受け部には、うすい樹脂を入れて、ガタつきがなくスムースな動きを実現しました。
CキーとBキーの間にシーソー機構を採用。よりスピーディで滑らかな運指を可能にしています。
C-Bの連動に加え、C♯-B間にもシーソー機構を採用。滑らかな運動を実現した、独自のシステムです。
低音演奏時の右手バランスキーの共振を防ぐ機構。安定した低音演奏を可能にします。(特許 No.2545683)
見た目にも美しく、自然なタッチで指にフィットする白蝶貝のキーを使用。汗にも滑りにくいメリットがあります。
オクターヴキー軸の両端を球形状に加工。さらに受け部には、うすい樹脂を入れて、ガタつきがなくスムースな動きを実現しました。
オクターヴキー軸の両端を球形状に加工。さらに受け部には、うすい樹脂を入れて、ガタつきがなくスムースな動きを実現しました。
管体に点で接する構造により、豊かな響きを実現した「指掛け」。真鍮製でなめらかな吹き心地を実現し、音色のバラツキも少なくした「拇指台」(ラッカー仕上)。(特許 No.3033897)
精度と確実性の高い先端の尖ったネジを使用。センターアームのどの方向にもグラつきのない高精度を実現。ネジ1本まで妥協しないこだわりと、高い技術力を語ります。
優れた気密性で、息もれのない安定した演奏が可能です。また防水性にも優れ、タンポンの寿命も延ばします。
タンポンに張られたメタルの反射板。音を明るくクリアにし、pp(ピアニッシモ)からff(フォルティッシモ)まで反応のよい演奏が可能です。
2本のアームで力を伝えることで、カップのネジレやユガミを防ぎます。また、耐久性も向上しています。
ベルと本体とは三点支持支柱で固定、高い剛性を確保しています。ff(フォルティッシモ)でもしっかりとした響きが得られます。