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PRIMA GAKKI
 
D'Addario Woodwinds(ダダリオウッドウィンズ)

D'Addario Woodwinds(ダダリオウッドウィンズ) 日本公認アーティスト(五十音順)

井出 慎二
Shinji Ide
SAX奏者/作・編曲家。明治大学在学中に「モダンジャズ研究会」並びに「Big Sounds Society Orchestra」に所属し、山野・浅草・太田市JAZZコンテストで其々ソリスト賞受賞。卒業後渡米しバークリー音楽院留学。2013年、クインシー・ジョーンズ来日コンサートでセクション・リーダーを、2014年には陸上自衛隊第1音楽隊創立60周年コンサートでゲスト・ソリストを務める。これまでに、宇崎竜童バンド「O.J.B.」(2007~2012年)のバンドマスター、加山雄三、伊東ゆかり、中尾ミエ、鳥羽一郎、水森かおり、郷ひろみ、aiko、JUJU、ももいろクローバーZ、木村拓哉など様々なアーティストとの共演やレコーディングに参加。自身のユニット「大筒小筒」「"OK"クインテット」や、「funk orchestra T.P.O.」「Tokyo Brass Art Orchestra」のメンバーとしても活躍中。YANAGISAWAアーティスト。
リード1枚1枚のクオリティの高さ、絶妙なバランスが保たれているコシの強さ、そして驚きの耐久力、これらは弦のメーカーとしても世界に名を馳せるダダリオが管楽器リードの「常識」を大きく覆し、栽培~製法や機械を一新するなど拘り抜いた証。マウスピースもテナーで愛用しておりますが、コントロールのしやすさや音色も絶品です。ダダリオは愛器になくてはならない「相棒」です。
小笠原 涼
Ryo Ogasawara
SAX奏者/Composer。洗足学園音楽大学を優秀賞で卒業。2017年、浅草ジャズコンテストでグランプリ獲得。2021年7月にリーダー1stアルバム『Echolocation』をリリース。森口博子『GUNDAM SONG COVERS 3』の「翔べ!ガンダム」にSAXで参加。「西村健司Sextet」、「Folks Cinematic Jazz Ensemble」のメンバーとしても活躍中。
Select Jazzのマウスピースは、深みがあり温かい音色もエッジの効いたサウンドも出せ、全音域ストレスなく吹けるので愛用しています。操作性が良いので、初めてジャズをプレイする方でも扱いやすいと思います。私は、音楽スタイルによってマーブルと使い分けております。マーブルは音色が明るく、乾いたサウンドでとても好みです。また、Reserveのマウスピース・パッチは硬さが丁度良く、丈夫なのでマウスピースと共に愛用しています。
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副田 整歩
Naomu Soeda
音楽家。SAX奏者。木管楽器全般と鍵盤楽器、打楽器を演奏する。作・編曲、プログラミングに精通し、楽曲制作やプロデュースも行っている。
ジャズ、クラシック、コンテンポラリーをベースに、即興、アンビエント、エフェクターを駆使した独自の奏法に定評があり、多くのアーティストの作品やライヴを手がける。お経とジャズのプロジェクト「Nam Jazz Experiment」主宰。
ダダリオ・リードで最も魅力的に感じているのは、その音色。ソプラノ~テナーではSelect Jazz、バリトンではRicoやLa Vozなどを愛奏していますが、それらには共通したキャラクターがあり、哀愁があって物憂げな音色が、たまらなく気に入っています。そして音の芯がしっかりと存在し、それを響きが包んでくれているので、たとえば音の芯を強調したいときも、また響きを重視したいときも、ちゃんと思い描いたとおりの音を出すことができ、自分の音作りに柔軟についてきてくれる。その音色の変化をコントロールしやすいところも、愛用している理由のひとつです。
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野原 シーサー 朝宇
Tomotaka sisa Nohara
SAX奏者。昭和音楽大学・同大学研究科を修了し渡仏。セルジー・ポントワーズ地方音楽院を満場一致の金賞で修了。ソロ、アンサンブルのほか、在京オーケストラやウィンドオーケストラのエキストラとして演奏、録音活動に参加するなど、精力的に活動を展開。SAX奏者8人による「CIRCLE "A" SAX!!」、SAX四重奏団「Adam」、留学組アンサンブル「Impetus Saxophone Ensemble」各メンバー。YANAGISAWAアーティスト。
私が愛用しているダダリオ・レゼルヴのリードは、とても反応が良く、ハズレが少ないことも大きな魅力のひとつだと感じています。その中で自分の求める音色、そして音楽性を最大限に活かしてくれるこのリードを、私は信頼しています。また、アルトとテナーではセレクト・ジャズのマウスピース(マーブル)を使用しています。セレクト・ジャズのリードとも相性がバッチリです!
波多江 史朗
Shiro Hatae
SAX奏者。パリ国立高等音楽院、東京音楽大学卒業。ソリストとして東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団などのオーケストラと共演を果たし、題名のない音楽会、NHK芸術劇場、BSプレミアム等メディアにも多く出演。SAX四重奏「Quartet SPIRITUS」、木管8重奏団「Take8」メンバーとしても活動。ソロ・アルバム『Songs』をリリース。バンド指導、コンクール審査の音楽教育分野でも活躍中。尚美ミュージックカレッジ専門学校、東京音楽大学各講師。
ダダリオ・レゼルヴは暖かみのある木管的音色で、ソロやオーケストラ、アンサンブルなどあらゆるシーンを自在に吹き分けられるしなやかさを持っています。品質が安定しているのでアタリが多く本番も練習でも常に快適なリードを使用できます。ラインナップも3.0、3.0+、3.5と細かく設定され、自分の好みにピッタリな番号が見つかります。初心者からプロフェッショナルまで全てのプレイヤーにお薦めできるリードです。
馬場 智章
Tomoaki Baba
ミュージシャン/SAX奏者/作・編曲家。テレビ朝日「報道ステーション」のテーマ曲をバンド「J-Squad」で手掛け、これまでに2枚のアルバムをリリース。2020年には馬場智章First Album『Story Teller』をリリース。音楽と他ジャンルとのコラボレーションにも力を注ぎ、多方面で活躍中。
僕が音作りにおいて常に意識をしていることの一つが「低音から高音まで同じクオリティでプレイ出来ること」。技術面を鍛えるのはもちろんのこと、楽器のセッティングが大きく影響してくるこの課題においては、特にリードのクオリティが大切だと思っています。D'Addarioのリードはクオリティが素晴らしいのは言うまでもありませんが、特筆すべきはリードの番号の豊富さです。Soft、Medium、Hardと細かく設定された番号は僕にとって目から鱗。少しのリードの硬さの違いで生まれる吹奏感の違いや、音色の違いは音作りをするにあたってとても大きく、演奏するジャンルや演奏の長さによって使い分けもできます。皆さんもぜひ自分のスタイルやセッティングに合ったリード選びをしてみてください。
宮崎 隆睦
Takahiro Miyazaki
T-SQUAREの3代目SAXプレイヤー。大学卒業後バークリー音楽大学に留学し、在学中にナタリー・コール、ナット・アダレイらと共演。1998年、T-SQUAREに加入し、2000年に脱退後、ソロ活動をスタート。セッション・ワークやレコーディング等に加え、各地でレッスン、クリニックも行なっている。2006年ポニーキャニオンよりソロ・アルバム『Nostalgia』、2019年にはハーモニカ奏者リー・オスカーのプロデュースによるアルバム『Love means… More Than Words Can Say』をリリース。YANAGISAWAアーティスト。尚美ミュージックカレッジ専門学校講師。
オレンジの箱のRicoをはじめ多くのジャズプレイヤーが愛用しているブランドを擁するダダリオは、本当に安定した品質で、セッティングをよく変える私にとって悩みをひとつ減らしてくれるとても貴重なパートナーです。リードを変えるとキャラクターが変わってくれるので、トラディショナルなジャズを演奏するときはアメリカン・カットを、またコンテンポラリーなポップスなどを演奏するときはフレンチ・カットを使用しています。
米澤 美玖
Miku Yonezawa
Jazz Japan Award 2019 New Star部門 Album of The Yearを受賞。5thアルバム『Dawning Blue』はAmazon日本のジャズ部門93日間のトップセラー1位という記録を樹立。同年キングレコードより『Exotic Gravity』でメジャーデビュー。ジャズ・フュージョンを核としつつも幅広いプレイスタイルで全国的に活動している。
ダダリオは長い間愛用させて頂いており、シーンや曲によってその時の理想は様々ですが、いつも自分の理想に寄り添ってくれて、ふと変化をさせたい時のこちらの問いかけにも細かく反応してくれます。演奏していて色々なカラーが出せる事もとても魅力的だと感じています。挑戦したい事が沢山ある中で、ダダリオの存在は、私にとって常に欠かせないものとなっています。