会社の歩み
Our History
会社の歩み
株式会社プリマ楽器の創業から現在までの歩みを、当時の資料とともに振り返っております。
楽器づくりに携わる人々、演奏家、教育現場、そして市場の変化とともに積み重ねてきた80年の時間が、いまのプリマ楽器を形づくる温かな歴史として息づいています。
※本ページで紹介している広告・カタログ・パンフレット類は、いずれも当時当社が制作・出稿した資料をもとに再整理したものです。
[編纂:株式会社プリマ楽器 企画広報室]
1940's
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1945(昭和20)年
東京都北区赤羽にて、個人営業の楽器・楽譜の卸商を創業。
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1948(昭和23)年
株式会社大橋次郎商店を設立し、東京都中央区日本橋村松町17にて営業を開始。
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大橋次郎商店の社屋前で昭和29年に撮影されたもの。 創業期の建物の姿をとらえた、現存する数少ない写真資料の一つで、 看板には「樂器・樂譜 大橋次郎商店」と掲げられています。 本写真に写る1階部分は、戦後期らしいすっきりとした簡素な造りですが、 2階にはのちの「音楽堂マーク」のモチーフとなる造形が施されていたと伝えられ、 この建物を拠点に、プリマ楽器は戦後の混乱期を乗り越えつつ事業を本格的に拡大していきました。 当時の店構えの一端を知ることができる貴重な一枚です。
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昭和20年代に発売されたヴァイオリン用顎当て。 手描きならではの丁寧で趣あるパッケージには、すでに「PRIMA」の商標と音楽堂の意匠があしらわれています。
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同時期のハーモニカ修理具。 素朴な味わいのあるパッケージに添えられた音楽堂の商標は、 大橋次郎商店の時代から使われていた、初期の「プリマ」ブランドを象徴するマークです。
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1949(昭和24)年
当社発売品「トーンネット」が文部省指定教育楽器として認定され、全国指導者講習会を開催するなど、教育用楽器の普及に力を注ぐ。
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教育用縦笛「プリマトーンネット」とリズム楽器「リリコ」の雑誌広告(昭和24年)。 これらは、子どもたちが音楽体験を深め、生涯を通じて音楽を楽しむことができるようになるための“入り口”としてふさわしい身近な楽器として開発されたもの。学校教育の現場へ楽器を届け、子どもたちの未来に音楽の種をまこうとする当時の願いが息づく一枚で、ここに、のちのプリマ楽器へ続く理念の萌芽を見ることができます。
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ひとまわり小さい笛「プリマネット」のチラシ(昭和30年代初期)。 学校教育用の笛を“山の笛です”として紹介した大胆な発想によるユニークな試みで、当時は新宿駅のホームで乗客に配布していたと伝えられています。 宣伝手法を手探りで開いていった時代の空気が漂う一枚。
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プリマトーンネットの後継機種「プリマトーネット」の雑誌広告。 『少年』をはじめとする少年漫画雑誌に出稿され、 「スキーにゆくときもトーネットをもってゆこう」というコピーに、 当時ならではの明るい発想と、親しみやすさを意識した工夫がうかがえます。
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教育用縦笛「プリマトーンネット」は、リコーダーに似た形状にオカリーナの発音原理を取り入れ、戦後の学校教育におけるメロディ楽器の普及を目的として開発したものでした。幾度か改良を重ねるとともに、昭和30年代には練習曲集つきの教則本「プリマトーネット プリマネットの習い方」も刊行するなど、楽器と教材を一体として広めていくという、現在にも通じる普及手法がこの時期に確立されたことは、当社の歩みにおいて大きな意義をもっています。
1950's
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1950(昭和25)年
日本で最初のフルートを製作した村松孝一氏の「村松フルート」の取り扱いを開始。 「村松製プリマフルート」として発売する(現在は「ムラマツ・フルート」として村松楽器販売株式会社が販売)。
村松フルートの創始者・村松孝一氏。 当時のカタログ掲載のために撮影されたもので、工房の作業机の前でフルートを手にした姿を写した一枚。 日本初の国産フルートを生み出した匠の現場の空気を伝える貴重な記録です。日本のフルート第1号は、大正12(1923)年、村松氏によって完成されました。
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村松孝一氏の手による「プリマムラマツフルート NO.71」(これは昭和30年代初期に製造されたもの)。現代のフルートでは、トーンホールはカーリング仕上が一般的となっていますが、当時の日本ではまだ技術が導入されておらず、この楽器でも、やはり切削のままの状態に。職人技と試行錯誤に彩られた国産フルート黎明期ならではの姿が見られます。
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大橋次郎商店の雑誌広告(昭和26年)。 小さな広告ですが、教育用楽器を中心に、幅広い楽器を扱う問屋としての姿が表れています。
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大橋次郎商店の雑誌広告(昭和27年)。 「何でも揃ふ楽器の問屋」というスタンスが掲げられ、 戦後の音楽需要の高まりに応えていこうとする当時の前向きな姿勢が読み取れます。
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1952(昭和27)年
明田川孝氏によって設立されたレル民族楽器研究所(現・ 株式会社アケタ )が製作するオカリーナの取り扱いを開始。「 プリマオカリーナ(現・アケタオカリーナ) 」として発売を開始する。
東京・荻窪の自宅アトリエでオカリーナを製作する明田川孝氏。 音楽研究家であり、彫刻家でもあった明田川氏は、ピッチ設定可能な12穴式オカリーナを世界に先駆けて完成させ、その革新的な業績は世界的に高く評価されています。
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大橋次郎商店の雑誌広告(昭和28年)。 店頭看板と呼応するように、広告表現においても「楽器・楽譜」を前面に掲げ、 総合問屋としての方向性がより明確に示されていったことがわかる一枚です。
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1954(昭和29)年
木管楽器を重点的に製作援助し、本格的なプロモーション活動へと踏み出す。
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「プリマ木管楽器」の雑誌広告(昭和30年代)。 ピッコロ、フルート、クラリネット、サクソフォーンなど木管楽器のラインナップが整い、 木管分野に注力する姿勢が明確に表れ始めた時期の広告です。
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柳澤孝信氏、坂野勝二氏によって設立された 柳澤管楽器 が開発した第1号テナーサクソフォーン「モデルT-3」をはじめ、柳澤の製作するサクソフォーンの取り扱いを開始(以後「 プリマ・ヤナギサワサクソフォーン 」のブランドでプリマ楽器の主要商品の一つとなる)。
当時NHK交響楽団のクラリネット奏者だった松島貞雄氏に検品をお願いし、氏のアドヴァイスにより改良が加えられていった。
柳澤管楽器の創業者・柳澤孝信氏(左)、坂野勝二氏(右)。 両氏による初期サクソフォーン開発は、のちの「プリマ・ヤナギサワサクソフォーン」の礎となりました。
松島貞雄氏(当時、NHK交響楽団クラリネット奏者)。 プリマサクソフォーンの検品と助言を通して品質向上に寄与し、 その評価はカタログにも以下のように記録されています。 「最近わが国管楽器制品が海外楽器の模倣を脱し、 世界の水準に一歩一歩と近づきつつあることをよろこぶものであります。(中略) 私が検査するプリマサクソフォーンは、楽器の生命の第一である音色が良く、 それに伴い、低音より高音に至るバランスがまことによくとれています。 また音量のでる点において、この楽器はなかなかの強味をもっています。」 —— 昭和34年カタログより
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小竹末広氏により設立された小竹管楽器製作所のクラリネットの取り扱いを開始。 「プリマクラリネット(のち・コタケクラリネット)」として発売を開始する。
当時東京交響楽団のクラリネット奏者として活躍し、東京藝術大学の助教授も務めた北爪利世氏をアドヴァイザーに迎え、月産50本ほど製作されていた。
クラリネット&フルート製作者・小竹末広氏。
北爪利世氏。昭和34年のカタログには「クラリネット制作者小竹末広に対する愛情と期待にはまことに感激のほかありません。古来秀れた楽器は、秀れた演奏家と作者の所産ですが、プリマボェム式クラリネットの秀れている所以はそこにあるのです。……」と、プリマクラリネットへの理解と信頼が記されています。
初期モデル(昭和35年頃)。ピッチはA=440、ベークライト製。当時は入手できる素材の質にばらつきがあったため、キーを取り付ける前まで作り込んだ段階でも、材質の厳しいチェックが行われたそうです。初期モデルのキー・システムはキーノイズが出やすく調整が難しいものでしたが、より良い楽器を作るべく日々改良が重ねられました。「Prima KOTAKE」の刻印は、金粉を一つひとつ手作業で塗り込み、拭き上げて仕上げられています。
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1956(昭和31)年
プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、第1号アルトサクソフォーン「モデルA-3」完成。
プリマアルトサックス「A-3」。
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4月11日、東京・上野の精養軒にて「村松孝一 フルート作り三十年 一万本記念祝賀会」を開催。
精養軒の大広間で盛大に催されたこの祝賀会には、著名なフルート奏者・吉田雅夫氏や林りり子氏、 さらに来日中だったウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のハンス・レズニチェク氏ら錚々たる来賓が祝福に訪れ、 村松孝一氏による「国産フルート一万本達成」という偉業は 新聞各紙でも大きく報じられました。 なお、来賓たちが演奏している小さな横笛は、 当時大橋次郎商店が、 将来のフルート奏者を育てる“入り口の楽器”として企画・発売していた「プリマトレーナーピッコロ」。 その素朴な笛を名だたるプロ奏者たちが笑顔で吹き鳴らして祝う光景からは、 楽器づくりへの敬意と、当時の音楽界に満ちていた温かさが伝わってきます。
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1957(昭和32)年
プリマ楽器有限会社を設立。
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昭和33年、当時のプリマ楽器社員たち。 二列目左には、後年 当社会長・副会長として会社の発展を支えることとなる二名の姿も確認できます。 創立期のショーウィンドウを背景に撮影された一枚。
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昭和33年、プリマ楽器ショールームの内部を捉えた数少ない写真資料です。ピアノやオルガン、アコーディオンなどの鍵盤楽器や教育楽器の展示とともに、演奏会ポスターや音楽家の写真が掲示され、当時、弊社が商品の流通拠点を超えて、音楽に出会う“文化の窓口”としての役割を担っていたことがうかがえます。
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1958(昭和33)年
「プリマ楽器センター」から、村松孝一著『フルート物語』を発行。
村松氏の『フルート物語』。フルート製作に関するエッセイなどが収められています。
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「プリマ楽器センター」名義の雑誌広告(昭和34年)。 「わが国随一の製作技術を誇る」というコピーに、国産楽器が技術力を大きな価値として打ち出し始めた当時の時代性が見て取れます。
1960's
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1961(昭和36)年
8月4日、地下鉄工事の影響でプリマ楽器の下を通る線路の一部が崩壊し、建物が陥没してしまい……
地下鉄工事で陥落したプリマ楽器。
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1963(昭和38)年
プリマ楽器木造2階建を新築、1月25日完成。
昭和38年に完成した木造2階建の新社屋。 白い金属サイディング調の外壁にブリック調タイルの縁取りを施し、 1階にはガラスブロックを含む大きなショーウィンドウを備えています。 その上には、鮮やかに目を引く「Prima」ロゴ看板が掲げられ、 街路の中でもひときわモダンな存在感を放っていたそうです。 当時の店舗建築としても先進的な意匠で、 当時のプリマ楽器が掲げた“新しい時代のブランド像”を象徴する建物でした。
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1964(昭和39)年
プリマ楽器有限会社を株式会社プリマ楽器に組織変更。
木造2階建社屋の前で撮影された集合写真。 この時期の店構えや社員構成を伝える貴重な記録です。
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木造社屋の一室で、社員たちが黙々と作業に向かう社内風景(昭和30年代後半)。 中央には「楽譜・楽器仕入れ用 36.10〜」と記された台帳が見えます。 机上の帳簿、棚に積まれた書類や小箱、奥の黒板に書かれた数字メモなど、 アナログな管理体制のもと、“楽器と楽譜の総合卸商”としての日々の実務がどのように支えられていたかを伝える、 きわめて貴重な記録です。
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セルマー(Selmer/FRA)、ヒュッテル(Huttl/DEU)、マーチン(Martin/USA)など、 欧米主要ブランドの輸入代理業務を開始。
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1965(昭和40)年
6月、プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、アルトサクソフォーン「A-5」を発売。
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日本の電気楽器産業の出発点とも言われるエレキ・ブームに伴い、東京サウンド株式会社、エース電子工業株式会社、他数社と特約店契約を締結し、エレキ・ギターやアンプなど電気楽器の積極的な取り扱いを開始する。
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昭和40年代、東京サウンド株式会社が発売した Guyatone(グヤトーン)の特大アンプ「グランドキャニオン」。 隣に並ぶスズキ・フロンテや、奥に見えるトヨタ・トヨエースと比べても、その規格外の大きさは一目瞭然。 完成後になって運ばなければならないことを思い出し、どうやって運ぼうかと皆で頭を悩ませたという、当時ならではの微笑ましい逸話が残されています。
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1966(昭和41)年
2月3日、今度は火事に見舞われてしまい、プリマ楽器ビル鉄筋3階建を新築、10月7日完成。
昭和41年10月7日に完成した プリマ楽器ビル鉄筋3階建新築社屋は、今日の社屋へと連続する“原形”ともいえる存在です。 1階外壁に施された赤茶系のレンガ調タイル、ファサードを飾る黒いパネル外装、そして入り口脇に掲げられた金属製の「Prima/プリマ楽器」の銘板は、いずれも当時の新築時から続く意匠であり、増築と改修を経た現在もその姿をとどめています。
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2月、プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、テナーサクソフォーン「T-5」を発売。
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1967(昭和42)年
小竹管楽器製作所の製造するフルートの取り扱いを開始。「小竹製プリマフルート(のち・小竹フルート)」として発売を開始。
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3月、プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、国内初のバリトンサクソフォーン「B-6」(Low Aキー付)を発売。
雑誌広告(昭和42年)。
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1968(昭和43)年
村松フルート製作所から独立した久蔵菊雄、武井秀雄、大木太一の三氏によって設立された三響フルート製作所と一手販売契約。「三響製プリマフルート(現・三響フルート)」として発売を開始する。
フルート製作者・久蔵菊雄氏。 三響製プリマフルート発売当初のカタログ掲載用として撮影された一枚で、三響フルート草創期の“手仕事の息づかい”を伝える貴重な写真です。
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プリマオカリーナ(現・アケタオカリーナ)、12穴式オカリーナが2度目の実用新案を取得(実用新案登録 第990429号)。
当時のプリマオカリーナ各種。
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「プリマフルート」の雑誌広告(昭和40年代)。当時、鈴木製作所・小竹管楽器製作所・三響フルート製作所の三社のフルートを「プリマフルート」として扱っていました。 製作現場の手元を写した写真と「真にプレーヤーの心をうたう三響製プリマフルート」のコピーからは、昭和30年代の“技術の可視化”から一歩進み、奏者の理想に寄り添う楽器づくりへと価値の軸が広がっていった当時の傾向が読み取れます。
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当時の社用車として活躍したトヨペット・マスターライン。 配送や営業で日々走り回った時代の空気がしのばれます。
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1969(昭和44)年
3月、プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、国内初のソプラノサクソフォーン「S-6」を発売。
来日中のソニー・ロリンズ氏がソプラノサクソフォーン S-6 を試奏した場面を採用した広告。国産初のソプラノとして登場した S-6 が、世界の一流プレーヤーにも認められ始めた当時の気運を伝える貴重な写真。
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フェンダー(Fender/USA)製品の取り扱いを開始。
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カラーチェマンドリン(Calace/ITA)の日本総発売元としての取り扱いを開始する。
カラーチェのカタログ(昭和40年代)。
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この頃、日本でのマンドリン人気は高まりつつあり、マンドリンのさらなる普及を掲げてマンドリン奏者・竹内郁子氏率いる竹内マンドリンアンサンブルによる全国行脚をスタートさせる。
マンドリン奏者・竹内郁子氏。
1970's
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1970(昭和45)年
プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、 アルトサクソフォーン「A-6」を発売。
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1971(昭和46)年
オカリーナの普及と発展をハード面だけでなくソフト面からも支えるために、 オカリーナの楽譜出版に注力(のち、弊社の出版ブランド「プリマミュージック」に発展)。
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1972(昭和47)年
レスラー(Roessler/DEU)、ベーレンライター(Bärenreiter/DEU)、 アドラ(Adler/DEU)、モーレンハウエル(Mollenhauer/DEU)、 メック(Moeck/DEU)、アレキサンダー・ハインリッヒ(Alexander Heinrich/DEU)、 キュング(Küng/CHE)など、木管リコーダーの輸入拡売に力を注ぎ、 10年後の昭和56年までには前掲商品の他 A.ドルメッチ(A.Dolmetsch/UK)、J&M.ドルメッチ(J&M.Dolmetsch/UK)、 フェール(Fehr/CHE)、フォンヒューヌ(Vonhuene/USA)、 コルスマ(Coolsma/NLD)、ヘルヴィガ(Herwiga/DEU)などのリコーダーや、 トラベルソ、バロックオーボエ、クルムホルン等も取り扱うように。
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6月、プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、 ソプラニーノサクソフォーン「N-6」を発売。 「技術のヤナギサワ」の音がソプラニーノからバリトンまでフルラインアップ。
ソプラニーノサクソフォーン N-6。
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プリマオカリーナ(現・アケタ オカリーナ)、 新器種 「アマービレ AMABILE(A-5C)」を発売。 また「ソネット Sonnetto(S-5C)」を開発、のちに人気商品の一つとなる。
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ローランド株式会社 と特約店契約を締結。
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1973(昭和48)年
プリマ楽器役員改選により、大橋治郎代表取締役社長は代表取締役会長に、 大橋幸雄常務(のちに当社会長を務める)が代表取締役社長に就任。
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12月、プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、 エボナイト製唄口、メタル製唄口を完成。 また、テナーサクソフォーン「T-40」「T-50」を発売。
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アンリ・セルマー・パリ(Henri Selmer Paris/FRA)製品の国内卸特約店契約を締結。
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1974(昭和49)年
映像と数値によって正しい音程を知ることができる画期的な音程測定器 「チューニングリーダー(TUNING-READER)DT-101」を発売。
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バック(Bach/USA)製品の国内卸特約店契約を締結。
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1975(昭和50)年
中南米音楽が直輸入する、ケーナ(Quena)、ピンクージョ(Pinkullo)、シーク(Sicu)、 アナタ(Anata)、チャランゴ(Charango)、ボンボ(Bombo)などの、 アンデスのフォルクローレ楽器の取り扱いを開始。
「アンデスのフォルクローレ楽器」カタログ。
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1976(昭和51)年
プリマ楽器本社ビル5階建増築工事竣工(9月27日)。
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11月、 プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、 豪華彫刻模様入りモデル「N-90」「S-90」「A-90」「T-90」「B-90」を発売。
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1977(昭和52)年
昭和45年頃よりヨーロッパやアメリカなどへ本格的に輸出を開始した 三響フルート(Sankyo Flutes)が世界中で好評を博し、 アメリカで行われた NFA(The National Flute Association)主催の 全米フルート・コンベンションに初参加。
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フォーク・ギター・ブームを受け、プリマ楽器自社ブランド ヘイ・ワゴン(Hay Wagon)より、 ヘイ・ワゴン・ギター・シリーズ(フォーク・ギター)全十機種 (HW-30、HW-40、HW-50、HW-60、HW-80、HW-100、HW-120、HW-150、HW-200、HW-250)を発売。
昭和52年のヘイ・ワゴン(Hay Wagon)のカタログ。 写真やデザインからは、フォーク・ギターが音楽だけでなく ライフスタイルの象徴として楽しまれていた当時の雰囲気が伝わってきます。
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音程測定器「チューニングリーダー(TUNING-READER)DT-301」を発売。
雑誌広告(昭和52年)。
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1978(昭和53)年
プリマ楽器ロゴマークを一新。
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三響フルート、「NS」新発売。
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8月、プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、 高度な技術を凝縮した「エリモナ・シリーズ」を発売 (全十機種:N-80、N-80S、S-80、S-80S、A-80、A-80S、T-80、T-80S、B-80、B-80S)。
「エリモナ・シリーズ」カタログ。
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1979(昭和54)年
プリマ楽器代表取締役会長・大橋治郎が急逝(78歳)。
1980's
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1980(昭和55)年
パリ国立高等音楽院フルート科教授アラン・マリオン氏招聘初来日。 東京、大阪にて開催されたリサイタルを協賛。
アラン・マリオン氏。
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プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、 国内初のカーヴド・ソプラノサクソフォーンを発売。
カーヴド・ソプラノサクソフォーン SC-80。
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1982(昭和57)年
昭和51年に誕生した ピグマリウス・ヴァイオリン(Pygmalius)を、 日本総発売元として取り扱い開始。
ピグマリウスのカタログ。
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プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、 ニュー・モデル「88シリーズ」を発売 (A-88、A-88S、T-88、T-88Sの四機種)。
「88シリーズ」カタログ。
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アケタオカリーナ、 新器種「T-6E♭」「T-8B♭」を開発。
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プリマ楽器自社ブランド ロンディーノ(Rondino)より、 「ロンディーノ オーボエ」(RVW、RHW、RZWの三機種)を新発売。
「ロンディーノ オーボエ」の、昭和62年のカタログ。
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ヴィック・ファース・スティック(Vic Firth/USA)の輸入特約店となる。
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1983(昭和58)年
ゲッツェン(Getzen/USA)の輸入特約店となり、 トランペットおよびトロンボーンの取り扱いを開始する。
雑誌広告(昭和58年)。
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プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、 「エリモナシリーズ88」にLow B♭キー付バリトン、 そしてLow Aキー付バリトンを発売(B-88B、B-88BS、B-88、B-88S)。
「88シリーズ」カタログ。
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1984(昭和59)年
音楽教育に最適の機器として、純正調和音を簡単に作り、 目と耳で体験することができる純正調和音機器 「ハーモニートレーナー(HARMONY TRAINER)」を発売。
「ハーモニートレーナー」のDM。
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赤井電機と特約店契約を締結し、AKAI製品の取り扱いを開始。
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3月、三響フルート、 新システム「ニューEメカ」発表(平成3年に実用新案取得 第154522号)。
また、児童のために使いやすい「U字型頭部管」発売。
ニューEメカとU字型頭部管を発表した際の雑誌広告(昭和59年)。 メカニズムを強調したクローズアップ写真を採用し、「ニューEメカ」の合理化と、「U字頭部管」による奏者層の拡大という二つの方向性を同時に打ち出しています。
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7月、三響フルート、 「9Kゴールドフルート」を発売。
9Kゴールドフルート発売時の雑誌広告(昭和59年)。 素材の輝きを強調したビジュアルで、三響フルートが高級機市場へ歩みを進めた節目を示しています。
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竹澤管楽器製作所による「タケザワ・ピッコロ」の取り扱いを開始。
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1985(昭和60)年
昭和58年に文京楽器製造株式会社との共同出資により設立した株式会社アルシェが 「ヴァイオリン弓ペカットモデル(PECCATTE MODEL)」第1号を完成。 これに伴い、アルシェ(Archet)の楽弓の取り扱いを開始。
アルシェのカタログ(昭和60年)。
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コンポ(Compo/USA)と特約店契約を締結。
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プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、 世界初のデタッチャブルネック仕様のソプラノサクソフォーン 「S-88、S-88S」を発表、技術レベルの高さを世界に証明。
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1987(昭和62)年
三響フルート、「ヒサクラ・システム」完成。
雑誌広告(昭和62年)。 G♯キーの理想形を追求した「ヒサクラ・システム」完成を伝える一枚です。
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ゲッツェン、Trumpet「1200シリーズ」を発売。
雑誌広告(昭和62年)。
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音程測定器「チューニングリーダー(TUNING-READER DT-302)」を発売。
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1988(昭和63)年
マイルス・ゼントナー ピッコロ(Miles Zentner/USA)、 ロイ・シーマン ピッコロ(Roy Seaman/USA)の日本総発売元となる。
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1989(平成元)年
ゲッツェン、 New B♭&C Trumpet「ルネッサンス」を発売。 また、同年 ゲッツェン(Getzen/USA)の日本総発売元となる。
雑誌広告(平成元年)。
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三響フルート、「18Kゴールドフルート」を発売。
雑誌広告(平成元年)。 18Kゴールドモデルの完成を知らせた一枚です。
1990's
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1990(平成2)年
フルート奏者・佐久間由美子氏による「佐久間由美子の世界 フルートリサイタルシリーズI,II」の開催を協賛。
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8月、プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、「90、99シリーズ」のソプラノ、バリトンを発売。
雑誌広告(平成2年)。
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プリマ楽器代表取締役社長・大橋幸雄が、全国楽器卸商組合連合会会長に就任。
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1991(平成3)年
三響フルート、「18Kゴールドライザー付ヘッドジョイント」完成。
雑誌広告(平成3年)。 18Kライザーを採用したヘッドジョイントの完成を伝えています。
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1992(平成4)年
エドワーズ トロンボーン(Edwards/USA)、カナディアンブラス・コレクション(Canadian Brass Collection/USA)の日本総発売元となる。
雑誌広告(平成4年)。
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ゲッツェン、Trumpet「Marvin Stamm Model 20M」を発売。
雑誌広告(平成4年)。
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プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、国内初の「シルヴァーソニックモデル」(S-993、A-993、T-993、B-993)を発売。
また、アルトサクソフォーン、テナーサクソフォーンを「90、99」にモデルチェンジ。
雑誌広告(平成4年)。
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コンピュータ・ミュージック関連商品の取り扱いを開始。
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プリマ楽器楽譜営業部の倉庫を拡張。
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1993(平成5)年
アラン・マリオン氏、佐久間由美子氏による「三響フルート25周年記念演奏会」を協力開催(名古屋、静岡、大阪、広島、札幌、仙台、東京の7都市にて)。
雑誌広告(平成5年)。 “愛される音を、愛する人へ。” をテーマに、25周年記念演奏会を告知した一枚です。
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平成5年、アラン・マリオン氏来日時に撮影されたもの。当時の三響フルート製作所社長・久蔵菊雄氏と、 プリマ楽器代表取締役社長だった大橋幸雄とともに。
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三響フルート、「24Kゴールドの頭部管」完成。
雑誌広告(平成7年)。 純金24Kの頭部管を一般発売し、“純粋な音”を追求した歩みを伝えています。
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アケタ オカリーナ、高級器種「マキシマール(maximaal)」の発売を開始。
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プリマ楽器創業者の一人・安田稔専務、勇退。
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1994(平成6)年
平成5年に開発された国産ギター「VGギター」の取り扱いを開始。
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1995(平成7)年
プリマ楽器創業50周年を記念し、「プリマ楽器五十周年感謝の旅/飛鳥一泊クルーズ」を実施。
「楽器商報」Vol.46 掲載記事。
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三響フルート、「5Kゴールドフルート」「管体プラチナフルート」、そして世界初「24Kゴールドフルート」の発売を開始。
雑誌広告(平成7年)。 5Kゴールドならではの新しい響きを紹介した一枚です。
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プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、 アルトサクソフォーン、テナーサクソフォーンを、一歩先を行く機能を備えより使いやすさを進歩させた 「90μ(ミュー)シリーズ」「99μ(ミュー)シリーズ」にモデルチェンジ。
雑誌広告(平成7年)。
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1996(平成8)年
三響フルート、「幼児用モデル」を発売。
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8月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、 新しいサムフック(指掛け)とサムレスト(拇指台)「サムの魔法使い」を発売。
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ゲッツェン、Trombone「Model3047AF」を発売。
雑誌広告(平成8年)。
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1997(平成9)年
3月、プリマ楽器札幌営業所を開設。
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プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、 「90μ(ミュー)シリーズ」にゴールドプレートネックとサムの魔法使いを特別装備した限定モデル 「A-90μ(ミュー)Limited '97」「T-90μ(ミュー)Limited '97」を発売。
9月、新製品リガチャー「魔法のリガちゃん」を発売。 -
1998(平成10)年
三響フルート、「創立30周年記念モデル」を限定発売。
雑誌広告(平成10年)。 三響フルート製作所の創立30周年を記念し、特別仕様のモデルを限定発売した際の一枚です。
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アケタオカリーナ、高級器種「アール(R)」の発売を開始。
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プリマ・ヤナギサワサクソフォーン、 世界に先駆けて「丹銅」を素材にしたブロンズブラスモデル「S-992」「A-992」「T-992」「B-992」を発売。
雑誌広告(平成12年)。
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音程測定器「チューニングリーダー(TUNING-READER)DT-303」を発売。
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当時の主要取扱ブランド glotin(グロタン)より、B♭クラリネット用リード「GAIA 50」「GAIA Select」を発売。
雑誌広告(平成10年)。
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「株式会社プリマ楽器ウェブサイト」を開設。 商品カタログを中心に、インターネットにおける情報発信をスタートさせる。
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1999(平成11)年
三響フルート、「フルートダモーレ」「ピュアシルヴァー(強化銀製)」を発売。 また、上級モデル仕様のポイントアームを搭載した「エチュード」など各モデルの発売を開始。
雑誌広告(平成11年)。 強化銀「ピュアシルヴァー」フルートの登場を伝える一枚です。
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2月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、 管体総銀製のアルトサクソフォーン「A-9937」を発表。
雑誌広告(平成11年)。
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3月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、 「A-901 Special」「T-901 Special」「A-901 Limited '99」「T-901 Limited '99」を限定発売。
7月、「S-901 Special」を限定発売。 -
インターネット楽譜発注システム「おたまじゃくし」の運用を開始。
2000's
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2000(平成12)年
三響フルート、「ミレニアムモデル」を限定発売。
雑誌広告(平成12年)。 新しい時代の幕開けを祝うミレニアムモデルを紹介した一枚です。
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3月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、管体総銀製のテナーサクソフォーン「T-9937」を発表。
また、「S-901Ⅱ」「S-902」「S-9030」を新発売。
さらに「A-901SP Special」「T-901SP Special」「A-901 Limited 2000」「T-901 Limited 2000」を限定発売。 -
8月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、バリトンの最高峰と呼べる「B-9930BSB」完成。
12月、アルトA-901にベロア風金メッキを施した「A-901 Velour G」とベロア風銀メッキを施した「A-901 Velour S」を限定発売。
「B-9930BSB」の雑誌広告(平成12年)。
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グリュンケ社の日本発売元となり、グリュンケ(Grünke/DEU)の楽弓の販売を開始。
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「株式会社プリマ楽器ウェブサイト」自社ドメインを取得し、リニューアル。
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ピアノレスナーのための情報誌『NEWS88』(誌名はピアノの鍵盤数が88鍵であることに由来)を創刊。
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2001(平成13)年
1月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、 カーヴドネック固定(半田付)タイプのソプラノ「S-901ⅡR」「S-902R」を限定発売。
3月、アルトとテナーの「902 Special」「901 Limited 2001」を限定発売。
10月、ソプラノ、アルト、テナーの「992PGP」(ブロンズブラス製ピンクゴールドメッキ仕上)を発売。
12月、アルト「A-901Ⅱ」「A-901ⅡSP」、テナー「T-901Ⅱ」「T-901ⅡSP」発売。 -
4月、三響フルート、「木管フルート」「金属管ピッコロ」を発売。
雑誌広告(平成13年)。 三響初の木管フルートと金属管ピッコロの登場を伝える一枚です。
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クレメント&ヴァイゼ(Clement & Weise/DEU)の日本発売元となり、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの販売を開始。
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2002(平成14)年
10月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、 総管体銀製シルヴァーソニック ピンクゴールドメッキ仕上の「9937PGP」シリーズ誕生。
また、12月にブロンズブラス製アルト「A-902」、翌年1月にテナー「T-902」発売。
「9937PGP」シリーズの雑誌広告(平成14年)。
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9月、ジャン・クロード=ジェラール氏によるフルート・リサイタル@浜離宮朝日ホールを主催。
リサイタルを告知した雑誌広告(平成14年)。 三響フルートを愛奏するジャン・クロード=ジェラール氏による公演を主催した際のものです。
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2003(平成15)年
プリマ楽器役員改選により、代表取締役社長・大橋幸雄は代表取締役会長に、 常務・大橋仁(のちに当社会副会長を務める)は代表取締役社長に就任。
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7月、プリマ楽器名古屋営業所を開設。
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10月、三響フルート、創立35周年記念モデル「ピンクゴールド」限定発売。
雑誌広告(平成15年)。 三響フルートの創立35周年記念モデルとして登場した「ピンクゴールド」の華やかな限定仕様を紹介した一枚です。
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ゲッツェン、Trumpet「Model 3001GPLE Severinsen」を限定発売。
雑誌広告(平成15年)。
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2004(平成16)年
プリマ楽器代表取締役会長・大橋幸雄が、平成16年春の褒章で藍綬褒章を受章。
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フィンダ ピッコロ(Finda Piccolo/CZE)の取り扱いを開始。
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11月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、カーヴド・ソプラノ「SC-991」「SC-992」発売。
雑誌広告(平成16年)。
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2005(平成17)年
プリマ楽器60周年記念パーティー開催。
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9月、「ジャン・クロード=ジェラール フルート室内楽演奏会」@津田ホールを三響フルート製作所と共同主催。
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三響フルート、「プリマ楽器創業60周年記念モデル」を限定発売。
雑誌広告(平成17年)。 弊社創業60周年を記念した特別仕様の「アニヴァーサリーモデル」が紹介されています。
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11月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、発売元プリマ楽器創業60周年記念モデルとして、「アルトサクソフォーン14Kネック」を限定発売。
アルトサクソフォーン14Kネック「プリマ楽器創業60周年記念モデル」。
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三響フルート、「ヘッドジョイントFT(フラットトップ)」「10Kゴールドフルート」発売。
雑誌広告(平成17年)。 新たなゴールド素材による「10Kゴールドフルート」の登場を伝えた一枚です。
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竹山リコーダー(Takeyama)と特約店契約を締結。
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「ベル・アンサンブル」の発売を開始。
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2006(平成18)年
プリマ楽器代表取締役社長・大橋仁が、東部楽器卸商組合組合長に就任。
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プリマ楽器新社屋(9階建)落成し、役員室・総務・経理及び三響フルート、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、ゲッツェン、弦楽器のショールーム完成。
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2007(平成19)年
イーストマン・ウインズ(Eastman Winds/USA)の取り扱いを開始。
「イーストマン・ウインズ」のカタログ。
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国産初のイングリッシュハンドベル「 アプリ ハンドベル(Apply Handbells)」25音の取り扱いを開始。
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ワルター・アウアー氏(ウィーン・フィル首席フルーティスト)によるリサイタルを、三響フルート製作所と共同主催。
リサイタル告知チラシ。 平成19年、ウィーン・フィル首席フルーティスト、ワルター・アウアー氏の来日リサイタルを、三響フルート製作所とともに共同主催した際のもの。
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2008(平成20)年
三響フルート、国内初のキグマシステム搭載モデル「三響キグマシステムフルート」を発売。
さらに「コーカスウッドフルート」を限定発売。
希少材コーカスを用いた限定モデル「コーカスウッドフルート」の雑誌広告(平成20年)。 自然素材がもつ豊かな音の表情を追い求め、三響が木管フルートにおいても表現領域を広げてきた歩みを伝えています。
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10月、三響フルート製作所創立40周年記念「四人のヴィルトゥオーゾによるフルート・ガラコンサート」の開催を協賛。出演は佐久間由美子氏、中川佳子氏、ワルター・アウアー氏、ジュリアン・ボディモン氏。
コンサート告知チラシ(平成20年)。 三響フルートの創立40周年の節目を、三響と深い信頼で結ばれた4名の名手とともに音楽で祝った記念公演です。
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𠮷田カバンとのコラボレーションにより、「PORTER × PRIMA GAKKI オリジナル・フルート・バッグ」発売開始。
ボストンタイプとトートタイプ。
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コンフォルト(Cornford/DEU)ハンドメイドフレンチホルンの取り扱いを開始。
「コンフォルト Cornford」のカタログ。
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アプリ ハンドベル、32音新製品発表会を開催。
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12月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、カーヴド・ソプラノ「SC-9937」発売。
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取締役楽譜営業本部長・大橋洋介が常務取締役に就任。
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2009(平成21)年
7月、三響フルート、「三響フルート創立40周年記念限定モデル」発売。
雑誌広告(平成21年)。 三響フルート製作所創立40周年の節目に、三響が磨き上げてきた技術と美しい意匠を結集した記念モデルを発売した際のもの。
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ゲッツェン、EdwardsブランドからTrombone「アレッシーモデル T-396A」を発売。
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プリマ楽器代表取締役社長・大橋仁が、全国楽器卸商組合連合会会長に就任。
2010's
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2010(平成22)年
5月、三響フルート、「エチュードL」限定発売。
10月、「Ag950L」限定発売。
「Ag950L」のパンフレット(平成22年)。
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5月から、ワルター・アウアー氏(ウィーン・フィル首席フルーティスト)日本全国ツアー開催。
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クレメント&ヴァイゼが共に独立し、クレメント(Klaus Ludwig Clement/DEU)と ヴァイゼ(Hagen Weise/DEU)それぞれの国内総発売元となる。
クラウス・クレメント氏。
ハーゲン・ヴァイゼ氏。
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オカリナ奏者・大沢聡氏との共同開発により、複数管オカリナ(ダブレット、トリプレット)「オオサワオカリナ」発売開始。
オオサワオカリナ、AC Triplet SU。
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2011(平成23)年
2月、リヨン国立歌劇場管弦楽団首席奏者ジュリアン・ボディモン氏リサイタル「オペラ座の夜」@東京文化会館小ホール、開催。
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11月、三響フルート、「Ag950ハンドメイド」発売。
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2012(平成24)年
ビージー(BG France/FRA) の日本総発売元になる。
BGのカタログ(平成26年)。
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2013(平成25)年
1月、三響フルート、「アーティストスペシャルGE」限定発売。
また、「A足部管付フルート」発表。
「Artist Special Gold Engrave」の雑誌広告(平成25年)。
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株式会社プリマ楽器オリジナル「ミュージッククリアファイル」発売開始。
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ゲッツェン、Trombone「4047DS」「Ian Bousfield Custom reserve 4147IB」発売。
「4147IB」パンフレット。
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2014(平成26)年
1月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、アルトサクソフォーン「A-WO」シリーズ発売。
雑誌広告(平成25年)。
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雑誌広告(平成26年)。
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2015(平成27)年
3月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、テナーサクソフォーン「T-WO」シリーズ発売。
雑誌広告(平成27年)。
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8月、三響フルート、「プリマ楽器創業70周年記念モデル」限定発売。
雑誌広告(平成27年)。
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アケタオカリーナ、「プリマ楽器創業70周年記念モデル」限定発売。
アケタオカリーナ、T-5C-P13H (プリマ楽器創業70周年記念モデル)。
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オオサワオカリナ、「プリマ楽器創業70周年記念モデル」限定発売。
オオサワオカリナ、AC Triplet A P70th、AC Single P70th (プリマ楽器創業70周年記念モデル)。
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2017(平成29)年
9月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、ソプラノサクソフォーン「S-WO」シリーズ発売。
雑誌広告(平成29年)。
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2018(平成30)年
9月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、バリトンサクソフォーン「B-WO」シリーズ、カーヴド・ソプラノサクソフォーン「SC-WO」シリーズ発売。
雑誌広告(平成30年)。
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三響フルート、「創立50周年記念モデル」を限定発売。
「創立50周年記念モデル」パンフレット。
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アケタオカリーナ、オプショナル運指の「Xシリーズ」発売開始。
12月、アケタの創業90周年を記念し「アケタオカリーナ祭り」@杉並区勤労福祉会館、開催。
「Xシリーズ」の雑誌広告(平成30年)。
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2019(平成31)年
1月、ダダリオウッドウィンズ(D'Addario Woodwinds/USA) の国内発売元になる。
ダダリオウッドウィンズのカタログ。
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3月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、新リガチャー「Yany SIXS(ヤニー・シクス)」発売。
「Yany SIXS(ヤニー・シクス)」パンフレット。
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2019(令和元)年
7月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、ネック止めネジ「Yany BooStar✧(ヤニー・ブースター)」発売。
「Yany BooStar✧(ヤニー・ブースター)」パンフレット。
2020's
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2020(令和2)年
株式会社プリマ楽器オリジナル、楽譜整理ファイルボックス「 Librarian(ライブラリアン!) 」発売開始。
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2021(令和3)年
9月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、新リガチャー「Yany Ligature(ヤニー・リガチャー)」発売。
「Yany Ligature(ヤニー・リガチャー)」パンフレット。
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プリマ楽器役員改選により、大橋仁代表取締役社長は取締役副会長に、 大橋洋介副社長が代表取締役社長に就任。
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12月、三響フルート、累計15万本を超え、記念モデル「アゼリア・ローザ」2種を限定発売。
「Azalea Rosa(アゼリア・ローザ)」パンフレット。
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2022(令和4)年
6月、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン、新オプション・ネック「Kzシリーズ」発売。
「Kzシリーズ」パンフレット。
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2024(令和6)年
5月、三響フルート、「木管フルート ピンクアイヴォリー製」を限定発売。
雑誌広告(令和6年)。
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2025(令和7)年
2月、三響フルート、「木管フルート モパネ製」を発売。
雑誌広告(令和7年)。
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3月、プリマ楽器 創業80周年記念特別企画 第1弾、「豆本 こどものバイエル」を発売。
豆本 こどものバイエル。
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4月、プリマ楽器 創業80周年記念特別企画 第2弾、Archet 楽弓「Pavane(パヴァーヌ)」を発売。
Archet 楽弓「Pavane(パヴァーヌ)」。
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6月、プリマ楽器 創業80周年記念特別企画 第3弾、KING JIM × Prima Gakki「クリアーファイル カキコ(ジャバラタイプ)16ポケット Black in Black」を発売。
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9月、プリマ楽器 創業80周年記念特別企画 第4弾、プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン「孔雀の誇り」を発売。
プリマ・ヤナギサワ サクソフォーン「孔雀の誇り」パンフレット。