アケタオカリーナ ロゴ プリマ楽器ロゴ
アケタオカリーナ歴史特色アクセサリーQ&A
オカリーナの特色アケタオカリーナのしくみアケタオカリーナのひみつ
 AKETA OCARINA > 特色 > アケタオカリーナの特色 > アケタオカリーナのしくみ > アケタオカリーナのひみつ
アケタオカリーナ各部の名称
アケタオカリーナ
アケタオカリーナ
アケタオカリーナ音が出るしくみ
吹き口から息を吹き込むと、空気がウィンドウェイ(吹き口から歌口までの息のとおり道)をとおり、歌口(エッジ)にあたります。すると空気の流れが上下に分かれて気流を起こし、楽器内部の(空洞の)空気全体が一体となって振動し、音が出ます。
アケタオカリーナ
アケタオカリーナ
閉管楽器
オカリーナの音が出るしくみは、「壺やコーラのびんを吹くと音が鳴ること」と同じ原理によるものです。リコーダーやラッパなど空気が抜ける口を持つ「開管楽器」に対し、オカリーナは、壺やコーラのびんのように空気が抜ける口を持たないため、「閉管楽器」と呼ばれることがあります。
アケタオカリーナ
音の高さは、楽器内部の(空洞の)容積によって決まります。アケタオカリーナには様々な音域(種類)の楽器がありますが、大きな楽器ほど音域は低く、小さな楽器ほど音域は高くなります。
そしてそれぞれの楽器は、指孔(トーンホール)を開閉することで音の高さが変わります。すべての指孔をふさぐと最低音が鳴り、指孔を開けると、楽器内部の空気が逃げていくため内容積が小さくなり、高い音が鳴ります。
さらに、音の高さは演奏者の息圧差によっても差が生じます。そのため、それぞれの楽器に合った適正な息づかいで吹くことも大切です(息を強めるとピッチが高く、弱めると低くなります)。

 
アケタオカリーナ
また楽器の音色は、その材質や形によっても大きく異なります。たとえば音域の近い2種類のアケタオカリーナ T-3GT-2F を比較してみると、細長くシャープな形の T-3G からは、鋭くクリアな音色、丸みを帯びふっくらとした形の楽器 T-2F からはやわらかくまろやかな音色が得られます。
アケタオカリーナ
株式会社プリマ楽器